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ただいま温活中
今年も1か月が過ぎました。年始に立てた目標に向かって、一生懸命取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
 実は私もその一人。今年のテーマは「温活」です。syouga_201801221232374d8.jpeg


 温活とは体を温め血行を良くし、適正な体温まで上げる活動のこと。

もともと冷え性で、この時期になるとしもやけができるなど、冷えからくる不調に悩まされてきました。そんな冷えも歳を重ねるごとに強くなり、最近では夏の冷房も辛く、寝るときは足元の湯たんぽが欠かせないほどです。
少しでも今の状況が良くなればと、いろいろ調べてみるとたくさんの情報がありました。そんな中でも私自身が取り入れやすく、継続できそうなものを選んで行っています。

今回は私が実際に行っている温活をご紹介したいと思います。

1. 湯たんぽを活用し、体を外側から温める
この時期によく見かける保温力のある衣類を着用し全身を保温しつつ、さらに湯たんぽを使って、部分的に温めます。
温める場所は寝ているときは足元を、起きているときは主にお腹を温めています。
お腹にはたくさんの臓器があり、そこには多くの血液が集まります。お腹を温めることにより、臓器の血行が促進され、体全体が温まります。


2. 食べ物を選び、体の内側から温める
体を温める食べ物を積極的に摂ります。
体を温める食べ物には冬に旬を迎えるものが多く、主に寒い地方で育つもの、根菜類などがあり、鍋物や煮物にして積極的に摂っています。
その代表食材が生姜。加熱することでより効果が発揮されるため、いろいろな料理に使用しています。
また納豆やキムチといった発酵食品やこしょうや唐辛子といった香辛料も体を温めます。
飲み物も発酵してある紅茶やウーロン茶などを選び飲んでいます。
私のお気に入りは生姜紅茶です。作り方はとても簡単で、紅茶にスライスした生姜を加えて少し煮るだけ。そのままでもおいしいのですが、少し甘味が欲しい時ははちみつを足します。
他にも血行を促進するビタミンEを多く含むナッツ類をおやつで食べたりしています。


3. 運動して基礎代謝を上げる
体を動かすことは好きなので、ジムに行くなど運動する習慣はあるのですが、毎日できるものとしてストレッチを行っています。入浴後、主に冷えを強く感じる足やお尻、腰あたりを中心にゆっくり伸ばして血行を良くしています。

 普段の生活にほんの少し意識を変えた程度の温活。まだまだ始めたばかりで大きな変化は見られませんが、続けることで少しでも改善するといいなと思っています。
これからも寒い日が続きますが、温活を継続し、冷え症ともうまく付き合いながら冬を乗り越えたいと思います。


いつきの里 管理栄養士
小川めぐみ
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