冬の味方、柚子&レモン(2015年2月号)
 昨年の年末はいつになく、いろんなところから冬野菜や果物をたくさん頂きました。
毎週のように大根や里芋が畑から直通で我が家にやってくるため、とても新鮮で、おでん、豚汁、みぞれ鍋等いろんな調理で冬野菜を楽しむことができました。
果物はりんごやみかん、柚子を頂きました。
中でも
柚子は初めて頂き、しかも20個と大量!!どうしようかと悩んだ挙句、柚子茶を作ることにしました。
柚子2柚子茶の作り方はとても簡単で、熱湯にくぐらせた柚子を皮と果肉に分け、皮を千切りにし、果肉と氷砂糖とともにビン詰めするだけ。

ビタミンCやカリウムを多く含む柚子ですが、それ以外にも柚子の皮には抗酸化作用があるため、皮ごと食べることがオススメです。
我が家では風邪予防のために、毎年冬になると市販の柚子茶を購入し積極的に摂っていましたが、今回柚子をたくさん頂いたことを機に初挑戦。ビン詰めしてから約1ヶ月が経ち、いい感じに仕上がっています。

 さらに、今年の初めに施設内で採れたレモンを頂いたので、柚子茶で味をしめた私は、レモンをはちみつと生姜とともにビン詰めして、はちみつレモンジンジャーを作りました。

レモンも柚子以上にビタミンCを多く含み、
はちみつには殺菌作用に加え保湿効果も期待できます。さらにそこに生姜を加えることで体が温まり、強力な風邪予防ドリンクが完成します。

これもまた作り方が簡単で、スライスしたレモンとはちみつを交互にビンに入れ、ちょうど半分ぐらいに詰めたところにスライスした生姜を入れ、また同じ作業を繰り返すだけ。はちみつにつけたレモンは酸味が抑えられ、とても食べやすくなります。

 
柚子茶もはちみつレモンジンジャーも、今がちょうど飲み頃、食べ頃を迎え、ほぼ毎日楽しんでいます。冷え性の私はお湯で割ったり、紅茶に入れて飲んだり、子供たちは炭酸水で割ってジュースとして飲んでいます。

 寒くなるといろんな柑橘類が旬を迎えます。
体調を崩しやすいこの季節にビタミンCが豊富な柑橘類を上手く取り入れ、元気に寒い冬を乗り切りたいと思っています。

柚子

                      管理栄養士/小川 めぐみ (おがわ めぐみ)
                             2015年2月号
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