野菜栽培で気付いたこと (2008年12月号)
我が家の子供たちは今、プランターでの 野菜栽培 』 にハマッテいます。

それは昨年の夏から始まり、夏には382プチトマトきゅうり?きゅうり383ナスなどを植え、
それらの時期が終わる秋ぐらいには、すぐに食べられる265カイワレなどの
スプラウトを植え、収穫を楽しんでいます。

子供たちが野菜の収穫に興味を持ったきっかけが保育園でした。
通っている保育園では、夏になるといろんな野菜を植え、
子供たちが中心となり栽培しています。その影響で我が家のベランダにも
夏になるとプランターでいっぱいになります。

野菜のjumee☆WaterThePlant1p水やりは子供たちの仕事で、
昨年は水をやり過ぎて野菜の苗が成長しませんでした。
今年は猛暑のおかげで子供たちの大量の水のやりにも耐え、
何とか大きく育ちました。

プチトマトは上手くできたのですが、
ナスとピーマンは虫がついてしまい野菜が育ちませんでした。
子供たちはプチトマトを収穫しながら、

「野菜を作るのって大変だね。」

「大事に食べないとね!」 

などと言っていました。

野菜の栽培はなかなか上手くいきませんでしたが、
上手くいかなかったからこそ、普段当たり前に食べられている
野菜の大切さに気付けたのかもしれません。
野菜栽培を通してそれに気付いた事こそが、
子供たちにとって一番大きな収穫だと私は思います。

夏のひと仕事を終えた我が家のプランターは、秋にはもうすでに
ニンジンとラディッシュの種が植えられています。
寒さと大量の水やりに耐えられるか、
ハラハラ、ドキドキしながら見守っていきます。

                                        

                              管理栄養士/小川 めぐみ (おがわ めぐみ
                               2008年12月号
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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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