梅雨の楽しみ
じめじめとした季節がやってきました。この時期になると青梅が出回ります。
ここ数年梅酒づくりにはまっている私にとって、店先に青梅が並ぶさまは心躍る光景です。
今年も例年通り、せっせと梅酒を仕込む準備をしていると、「お酒が入ると私たちが飲めない!」と娘から物言いが…。
確かにそうだなーと思い、今年はサワードリンク作りに変更しました。

サワードリンクの作り方を調べてみると、青梅100gに対しお酢と砂糖を200gずつ入れるだけと実にシンプル。好みによって、お酢を減らしたり、砂糖を増やしたり調節できます。
さらに青梅以外の果実でも作れるとのことで、この時期に出回るブルーベリーやあんずでも作ってみることにしました。

青梅01サワードリンクに使うお酢の種類もいろいろ。実際に買いに行くと、一般的な穀物酢をはじめ、米酢やリンゴ酢、ワインビネガーなどたくさんあり、どれにしようかと悩みましたが、自宅に穀物酢を常備しているため、とりあえず今回はリンゴ酢を購入しました。

砂糖は梅酒づくり用に買っておいた氷砂糖と、友人からいただいた黒糖があったためそれも使い、まるで実験のようにいろんな組み合わせで漬け込みました。

その中でも、私の一押しの組み合わせをご紹介します。



青梅作り方

○一押し理由
以前、青梅×黒糖の組み合わせで作った梅酒が、黒糖のコクと梅の酸味が程よくあい、とてもおいしかったから。


青梅02
お酢には殺菌力と代謝を促進して疲労の回復を助ける働きがある
ため、今から仕込むことで、ちょうど夏バテが心配な時期に飲み頃を迎えます。
どんな味になるのか、ちゃんとおいしくできるのかと毎日瓶を眺めて変化を楽しんでいます。

サワードリンクを楽しんだ後の残った果実は、そのままでも食べられますし、煮込んでジャムにすることもできます。
我が家はジャムにする予定なので、まだまだ楽しみが続きます…。



青梅イラスト


                       管理栄養士/小川めぐみ
                           2017年6月号
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