健康な食べ方・味付けについて (2008年2月号)
 ダイエットしよう 91
 となると、まず始めるのが食事制限・・・という方が多いのではないでしょうか?
 (実は私もそうなのですが・・・
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 食事制限の前に 『食べ方』 『味付け』 について考えてみませんか?
 ほんの少しの気遣いで老廃物を出しやすくし、
 さらにダイエット効果を高めて健康を維持できる方法をみつけましたのでご紹介します!
  
 さほど難しくなく、すぐに始められることばかりなので是非実行してみてください!
  
 味付けは 『多酢少塩』 『多辣少甘』 を心掛ける!

 
 『辣(ラー)』
は中国でぴりぴりした辛さを表します。
 普段から、塩や砂糖を控えた薄味の調味を心掛けましょう。


 薄味でも美味しく食べられるコツは、酢や香辛料を上手に使うことです。

 
酢や香辛料を使うことで、素材そのものの美味しさが味わえるだけでなく、酢のもつ血液
 さらさら効果や、香辛料のもつ新陳代謝が活発になるといった効果も期待できます。

  
 粗食しすぎは逆効果。良質なたんぱく質を摂る!

 
 粗食しすぎて、体に必要なたんぱく質や脂肪を極端に控えてしまうと、老化を促進して新
 陳代謝が落ちてしまいます。たんぱく質は肉類よりも魚介類や卵、豆腐などを多めに摂る
 ことが理想的ですが、
肉を食べる時には必ず
 
 『たっぷりの野菜』 や 『お茶』 を一緒に摂って余分な脂肪を排出させましょう!

 
 甘いものがほしい時は 『お茶』 と一緒に!
 
 甘いものが食べたい時は、必ず 『お茶』 や 『紅茶』 をたっぷり飲みながら
 
お菓子やフルーツを食べるようにしましょう!
 ただし、食べすぎは 『禁物』!
 
 
ドライフルーツ なら自然な甘みが楽しめるうえに、
 ビタミン・ミネラル・食物繊維も豊富なのでオススメです!
  
 油の多い外食メニューには 『お茶』 と 『酢』 を上手に使う!


 外食などでメニューを選ぶ時はなるべく油を控えた薄味の料理や、
 排出効果の高い野菜類が食べられる料理を注文しましょう!
 (適度に野菜も入っている定食などがオススメです。)
 
 会食などでメニューを自由に選べない場合は、お茶と酢を積極的に摂りましょう。
 料理を食べる前に
『お茶』 を飲んだり、
 炒め物やラーメンに 『酢』 をかけるだけでも油の分解を促進し体内に溜まりにくくしたり、
 『酢』 の持つ利尿作用により塩分の排出効果が高まります。
 
 中華料理店に醤油、ラー油のほかに 『酢』 が置いてあるのをよく見けます。
 利用してみてはいかがでしょうか?
 

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 我が家 258 でも早速、少しずつですがこのような心掛けを始めました。
 
 薄味にし、酢やレモンを使うことはもちろんですが、
 ニンニク醤油 生姜醤油 を上手に取り入れ、
 薄味でも風味がしっかりしているので食べやすく子供たちにも大好評です。
 
 ニンニクや生姜は体を温める効果もあるので、
 風邪予防や冷え予防を目的として使用しています。
 
 また、肉料理の時は サラダから先に出し、
 
野菜を少しでも摂ってもらってから肉料理を出すなど、
 料理を出すタイミングを変えてみました。

 今回ご紹介した方法はご家庭に常にある物を使ったり、
 ちょっとした気遣いでとても手軽に出来ることばかりです。

 是非一度試してみて下さい!
 
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 参考文献:漢方養生法
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                           管理栄養士/小川 めぐみ (おがわ めぐみ)
                                  2008年2月号
                                ■ バックナンバーへ ■
 
 
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テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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